彩度差の大きい配色のことで、一般に明瞭性が高く、 高彩度色のもつ派手感と低彩度色の抑えられた印象とのバランスが取れるため、 明快で調和しやすい配色となる。 低彩度色を大きな面積で使い、高彩度色を小さな面積でアクセントカラーとして小さく配したり、 逆に、高彩度色を大面積に使用し、低彩度色をアクセントに配すといった手法がある。 住宅(建築)の設計においても、低彩度の外壁にして、 アクセントとして、バルコニーに飾りを施すといった手法もある。