トーン差が大きい配色で、互いにイメージが対立的な関係にあるトーンを使った配色である。 三属性でいうと、明度差、彩度差が大きい配色となる。 統一感をもたせるために、色相が近い色同士で組み合わせることとなる。 自然の風景なんかでは、光と影の関係でよくある組み合わせです。 たとえば、竹林や森の風景を思い出してください。 葉は鮮やかな緑(高トーンの緑)、葉と葉の間に見える影は濃い緑(低トーンの緑)になっているはずです。 この特徴を生かして、色の配色することも時には重要となります。